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外国株は株初心者でもおすすめ!

外国株は株初心者でもおすすめ!

NISA(少額投資非課税制度)の枠が120万円まで増枠されたことが、投資家を増やすこととなりましたが、とくに投資家が増えた市場は株式投資やFX投資です。
FX投資は外国為替証拠金取引となり、外国通貨を日本円で購入する投資ですが、互いの通貨の価格差が利益になり、スワップポイントという金利差も受けられます。
FXの場合、レバレッジなしの取引では大きな利益が出ないことが多く、ただしレバレッジ取引となるとリスクも高くなります。

株の場合、株価変化により成長が見込め、増資や分割により大きく資産が増える可能性を秘めています。
リスクとしては急落や倒産などがあります。
インターネットトレードが主流となった2000年以降、手数料の低下からデイトレードを行う投資家が増え、同日取引時間内に売買成立し利ザヤのみを稼ぐという投資家も多く見られるようになりました。
株と言えば普通に日本株を想像するでしょうが、株には外国株もあります。

欧米市場、新興国市場などがあります。
初心者では外国株は難しいと考えがちですが、初心者でも外国株はそれほど難しくはありません。
外国株のメリットについてお話します。

外国株は市場での流動性が高いです。
例えば米国市場であれば、ダウ・ナスダック・S&P500 などがありますが、日本市場に比べれば圧倒的に上場企業が多く、グローバル規模の企業では収益率も高く、利益が出しやすいと言われています。
株の仕組みは日本株とほぼ同様で、現在はネット証券の取引であれば、取引ツールの充実からそれほど難しくはありません。

市場が広く流動性が高いことから大化け銘柄も多く存在します。
新興国株の場合は、先進国が注目する市場でもあるため、投資リターンが大きくなる可能性があります。
外日本株にも外国株にもリスクはあります。

取組前に十分にリスクを理解することと、必要な資金を余裕のある範囲で投資に回すことがリスクを回避した投資となるでしょう。
ここからはどの市場への投資が良いのかお話を進めてみます。

どの外国株がおすすめ?

外国株が初心者でも取り組めるということはこれまでにお話しましたが、いったいどの市場に投資をすればよいかわからないと言った人もおられるでしょう。
確かに、外国企業は日本企業と異なり、分かり辛いでしょう。
しかし、私たちの生活の中にはパソコンやスマートフォン、電気製品、自動車、海外製品利用される構成部品、テーマパークや大手小売りチェーンなど多くの海外企業があり、そのほとんどが株式市場に上場しています。

ただ、これらの企業の多くは欧米企業であり、新興国市場となると分かり辛いでしょう。
おすすめとしては米国市場です。
ダウ・ナスダック・S&P500です。
米国市場は日本の市場とある意味連動していると考えられ、米国市場の影響を大きく受けて、日本市場も価格変動を起こします。

さらに、日米は貿易が活発であり、電気製品や車などの構成部品には様々な日本企業がサプライヤーとして取引があります。
市場が世界一であることから値幅を大きく持ち、大きな利益が期待できます。
問題となるのは新興国市場です。

確かに新興国市場は今後の成長期待はできますが、企業情報が広く公開されていない場合があります。
財務公開情報が曖昧であったり、国家的に海外諸国に企業情報を公開しない場合もあります。
地政学リスクの影響を大きく受けるのも新興国市場です。

新興国市場に資金を投じる投資家はハイリスクハイリターンの投資に取り組むことも多く、市場が荒れることもあります。
財務内容にしっかりと目を向けて、安定したグローバル企業へ投資すれば安全性が高いと考えられます。
日本でもおなじみの米国企業は、日本法人が日本市場で上場していることもあり、日本でも情報が得やすいのでおすすめできる株の銘柄となります。
また、株初心者においては株式売買の精度を上げるトレーダーズブレインマーケットというものも活用するといいかもしれません。

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